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キャラクターの装備品

アイシア:こんにちは、アイシアといいます。よろしくね。

フレア:おっと、オレのことも忘れないでくれよ、オレはフレア。よろしくな。

アイシア:ここでは二人が身につけている装備品について説明するわね。いくら天才的な能力を持った魔術士とはいえ、まだまだ魔術師のタマゴ。戦いの中で命に関わるような事態を回避するためにアーシエル国の持つ様々な魔法技術を駆使した品を装備しているわ。

フレア:オレたちのことと3つの装備品について説明していくからな、週に1回程度更新していくからまだ説明が書いてないアイテムについては少し待っててくれよな。

2人のサポート妖精・アイシア/フレア 総合管理装置。アドミントチョーカー 攻撃と防御の要・マジカルスティック 飛行のサポート道具

蓄積した魔法力で戦闘をサポートする妖精たち

アイシア:装備品…ではないけどまずは私たちのことからね。

フレア:オレたちがいなければ二人は、少なくとも長い時間を戦うことはできないだろうな。

アイシア:私たちは二人がグランルルの隊員養成学校に入った時からタマゴという形で存在し、毎日少しずつ二人の魔法力から余った力を蓄積していったわ。

フレア:そして二人が卒業した時にタマゴから孵ったというわけ。その時蓄積された力を戦闘時に与えていき、すぐに体力がなくならないようにしてるんだ。

アイシア:二人ともまだ7歳だからね、いくら天才的な能力を持っているとはいえ体力だけはどうにもならなかったみたいね。

フレア:とはいえ1日に与えられる魔力にはあ限度があるからな、それでも体力がなくなってしまうことはあるんだ。

アイシア:あともう一つとても重要な役割があるわ

フレア:そう。二人が危なくなったら逆に二人から魔力を抜き取って近くの敵たちに一掃する。

アイシア:まぁ一掃といっても私は冷気、フレアは炎でしか攻撃できないからそういうのが効かない敵にはどうにもならないけどね。

フレア:なんでオレたちこうなんだろうな、他の卒業生の妖精たちはここまで極端じゃないのに

アイシア:ロップもリップも能力がかたよってるからね、学校を卒業してグランルルの隊員見習いになったけど「二人セットで行動すること」という条件付きだったしね。

フレア バーディクス

炎を纏う不死鳥、フェニックスから転生し炎の妖精となる。戦闘時はリップの後方に付き魔法力を供給し続ける。緊急時には逆にリップの魔法力をもらい、全体攻撃を仕掛ける。

アイシア ドラゴルム

氷の竜、ブリザードドラゴンから転生し氷の妖精となった。戦闘時はロップの後方に付き魔法力を供給し続ける。緊急時には逆にロップの魔法力をもらい、全体攻撃を仕掛ける。

アドミントチョーカー

アイシア:今回はこれね。首に巻いているの。ここには任務遂行に重要な機能が詰め込まれているわ。

フレア:じゃぁ一つずつ説明していこうか

ライフメーター(生命力監視装置)

アイシア:現在のシールドの耐久力、体力がどれくらいあるか、そして敵によっては敵の生命力を常に監視して記録するようになってるわ

フレア:しかも装着者の視覚には常にその情報が映し出されるという優れものだ

アイシア:それともう一つ、このデータは後で説明する緊急帰還装置とリンクしていて、危険な状況にもすぐに対応できるようになってるわ

緊急帰還装置

アイシア:これが、現代では禁呪とされている時空魔法の技術を使って作られた装置。

フレア:グランルルが「特別な組織」と言われる所以だな。

アイシア:機能自体はさっき説明したライフメーターと連動して、シールド、体力のいずれかが尽きた時に時空間を強制的に操作して、あらかじめ決められたポイントまで戻ることができるわ。空間的な移動はもちろん、状況によっては時間を戻すということもありえるわ。

フレア:これにより身体の安全はもちろん任務の成功も保障されるというわけだ。

待機ビン

アイシア:これは…二人の体力面からのもので一般の隊員のものにはない特殊装備品なんだけど…まぁ一人で長時間飛んだりするのは無理だから片方は小さくなってこのビンの中に入ってるのね

フレア:そう、入ってる間は常に出ている方に魔法力を供給し続けると

アイシア:だから正確には一人で飛んでるというより二人の力を合わせて飛んでるという方が正しいわね

フレア:オレたちの力も忘れちゃ困るぜ

マジカルスティック

アイシア:今日はこれね、マジカルスティック。正式名は魔法力増幅器。

フレア:実際に戦闘となれば大量に攻撃のための弾を生成しなけりゃならないからな。できるだけ少ない魔法力で強い力を持った弾を撃つための補助具だ。

アイシア:それともう一つ。先端の五芒星と球は二人の身体に纏ったバリアを司ってるの。これは敵の攻撃を防ぐのはもちろん水中や空気の薄い雲の遥か上のような過酷な環境から身体を守る役割もあるわ。

フレア:雲の遥か上なんて本来、生身の人間が生きていけるような環境じゃないからな。

ホウキ

アイシア:これも魔法力消耗を抑えるための補助具なんだけど

フレア:自力で飛ばずともこのホウキが飛んでくれるというシロモノだ

アイシア:大まかなルートはあらかじめ決められた通りに飛んでくれるわ、細かい動きは自分でコントロールしないとダメだけどね。

フレア:敵の攻撃なんかは自力で避けろということだ。

アイシア:あ、そうそう。一人前の魔術師はこんなもの乗らないわよ。